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38 リトル・レッド

ハッピーフィート以来のアメリカCGグラフィクスアニメを観に行ってきました。日本語吹き替え版なので、あの声は誰?とか、それなりに楽しめました。

  『 リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!? 』

赤ずきんちゃんをモチーフに、オオカミ、おばあちゃんが実は裏の顔を持っている、という発想から作られたお話です。赤ずきんちゃんて森の住人にお菓子を配達するお仕事をしていたんだあ・・・と妙に納得したりして・・・

声は上野樹里ちゃん、オオカミの加藤浩次と共に吹き替えが違和感なく上手でした。蛙の探偵役のニッキーはケンドー・コバヤシ。流れるような渋い声ではまってました。他はプロの声優さんがそれぞれのキャラクターに合わせた声の演技で、惚れ惚れして聞き入ってました。

動物ばかりの中で、悪人役の人間が出てきた時には何故かホッとしました。。:

お店のレシピを盗まれて、森の住民が次から次に店をたたんで出て行ってしまう。その犯人捜しが始まります。赤ずきんもおばあさんもオオカミもきこりも、皆怪しい・・・探偵ニッキーが事情聴取をしていきます。それが伏線となり、繋がっていく流れが巧みで爽快です。

実は連夜の試写で、字幕を見る必要もなかったので、途中眠りが入ってしまいました^^;もちろん内容が分かる程度にですが・・・

それが・・・! おばあさんの本当の姿が暴露される頃からもう夢中で食いつきました^^

ポップな音楽と共にはじけるおばあさんが楽しくて、ついつい足がリズムを打ってました♪

後半もぐんぐん惹き付けていく展開になってます。

そしてラスト!これが又、粋なんです。さっすが、アメリカ人の結末だあ~

私のお気に入りは、オオカミのアシスタント、リスの○○(名前忘れちゃいました。。)めちゃめちゃキュートです。

エンディングかサザンの原由子さんが書き下ろしています。透き通った歌声がきれいでした。挿入歌もどれもノリが良くて、気分を爽快にさせてくれます。

子供向けですが、大人も楽しめる構成になってます。

観る前の期待度  ★★★★☆☆☆☆☆☆

観た後の満足度  ★★★★★★★☆☆☆

私の泣き度     ×

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上野樹里が27日、東京・有楽町のよみうりホールで行われた米アニメ映画「リトル・レッド−レシピ泥棒は誰だ!?」のプレミア試写会に出席した・・・。 [続きを読む]

受信: 2007年10月 7日 (日) 23時29分

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